私はサラリーマンが本業です。

気持ちの上ではネットビジネスが本業ですが、
社会的にはサラリーマンという身分でネットビジネスをやっております。

最近、ネットビジネスの影響かと思うことがあるのです。
サラリーマンで難題が向こうからやってくることがあります。
「どうしよう!?」っと困っていると、

メールで文章書き始めたら、
書きながら頭の中で、整理しながら、
20分くらいでそれなりの文章が書けるのです。

自分でもびっくりすることがあります。
ほとんど文章は直しません。
ポイントを突いた文章が書けるです。

また、このメルマガの文章のように、
改行を頻繁にしたり、読みやすい文章に自然にしてしまうのです。

仕事でも何を「どう書こう?」ということはあまりありません。
書いている間に、なんとなく書けます。

日刊のメルマガでも同じです。
何を書こうと悩むことはほとんどないです。

「なんとなく、これ書こう」と思いつきで書いています。
つまり、公私ともにネタは頭の中に溢れています。

その「頭に溢れている情報」を
キーボードを通じて文字に変換しているだけです。

何が言いたいかというと、
このように毎日文章を書いていると、
スキルアップしてくるのです。

構想力、文章構成力や文章を書く力が身についたのです。

その前に、色んなことのアイディアを練ったり、
情報をインプットして、
暇な時に無意識レベルで頭の中で熟成しているのでしょう。

例えば、本田健さんや斎藤一人さんは大変な読書家です。
この二人は、いろんな知識がありますが、
社会的にも成功しているし金儲けもしています。

結局、膨大なインプットが大きな結果を生み出す情報源なのでしょう。

ビートたけしさんは北野武という映画監督の顔を持っていますが、
このビートたけしさんも大変な読書家です。

「お笑いの世界に入らなかったら、数学者になっていた。」
と本気で思っているようです。

今でも、ビートたけしさんは数学の本を読むようです。
この「数学の本を読む」ことが世界の北野武となり得たのでしょう。

つまり、独自の視点を持ち得るには、
多角的な知識をインプットした上で、
その情報を頭の中で孵化させて、
表現することによりクリエイティブな発想ができるのだろう。

話は、かなり逸(そ)れましたが、
私みたいなど素人でも毎日文章を書いていると、
それがスキルアップしてスピードアップするということです。

しかも、それが本業であるサラリーマンの業務に役立つのです。
これは自分でも不思議な感じです。。(笑)

 

 

偉田 光禅

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