ストーリーテリングの手法を用いて爆発的に成約率を上げる方法

 

こんにちは、奥田将視です。

 

ストーリーはなぜか信じられやすい

ということを知っていますか?

 

あるストーリーのステップを踏むことで

アピール力を高める方法をお教えします。

ストーリーの6ステップ

ストーリーの6ステップは、下記の通りです。

 

1.恥ずかしい経験や過去の失敗談を書く

2.成長した自分を描く

3.禁断の果実を暴露する

4.メリットをリストアップする

5.ベネフィットをありありと想像させる

6.行動を促す

 

では、1つずつチェックしましょう。

 

1.恥ずかしい経験や過去の失敗談を書く

ちょっと恥ずかしい経験や

過去の失敗談をストーリーにして読者さんの興味を引きましょう。

 

人は他人の失敗談に惹かれます。

 

また、共感もするのです。

 

こういう自分の弱いところを

敢えて魅せることで

読者さんの信頼感を得ることが可能となります。

 

2.成長した自分を描く

あることを起点として

成長した今の自分をハリウッド映画のように、

わくわくするようなストーリーにして書いて下さい。

 

ここで、成長し新たなステージに立っている自分を書かないと

ただのダメな人になってしまいますよね。。(苦笑

 

なので、

明確に自分の成長した姿を魅せてあげて下さい。

 

V字またはW字の

インパクトのある成長ストーリーがベストですね。

 

3.禁断の果実を暴露する

この方法は本当は教えたくないと主張し、

読者さんの欲求を煽って下さい。

 

人は秘密や内緒にされると、

その秘密を俄然知りたくなってきますね。

 

最初の興味付けが確実にできていれば、

さらに欲求を煽ることができるようになります。

 

4.メリットをリストアップする

禁断の果実を手に入れることで

獲得できるメリットをリストアップして下さい。

 

メリットとは使用価値のことですね。

 

禁断の果実を使うとどうなるのか?を示してください。

 

学べること、

成長できることなど

具体的に全て書き出してリスト化してください。

 

 

5.ベネフィットをありありと想像させる

ベネフィットは体験価値のことですね。

 

禁断の果実を使った結果、

どんな自分になれたのか?

 

学んで成長している自分を

イメージできるように想像させて下さい。

 

ここを強くアピールできると成約率が高まります。

 

6.行動を促す

「本当は教えたくないが、、」

と理由を付けて限定性緊急性を演出して下さい。

 

ここで重要なポイントは理由を付けるということです。

 

なぜ、緊急なのか?

なぜ、限定なのか?

 

人は理由があるだけで、何故か納得させられる生き物なのです。

これは不思議なのですが事実なのです。

 

実践ください!

 

奥田将視