以前から積ん読しておいた
勝間和代著の「断る力」を読みました。
別の本を読んだ時に、
良い本だということで買った記憶があります。
この本の印象に残った点は、以下の通りです。
・「断る力」を身につけてはじめて、
コモディティ(汎用品)から抜け出せた。
・たけしさんの大胆な行動を支えるものは、
それはひとえに、これまでのさまざまな経験と実績に裏付けられた、
「強い『自信』」に他なりません。
・主体的に生きている人は、自分の関心をなるべく、
自分の影響力を及ばせるところに集中し、
反応的な人は自分がコントロールできないこと、
例えば他人の欠点や周囲の目、言動などを注視してしまい、
その反応が自分の意図にそぐわないということで
ますますストレスを溜めてしまうという生き方です。
・自己啓発本を読んで、ピンと来た手法を愚直に実行する。
勝間和代さんがあのマッキンゼーで30歳で管理職になったのは、
驚きです。
相当に、
能力が突出していたのでしょう。
それも、膨大な読書量やオーディオブックなどからの知識の吸収により
圧倒的なインプットがその他大勢から一線を画したのでしょう。
個人的には、非常に参考にしたい生きかたです。
奥田将視
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こんにちは
日本人は「NO」といえないといいますね。
でも最近は「NO」といってる若者が多いような樹がします。
でも理不尽な要求には「NO」といえるようになりたいと思います。
断るには、実力と自信が必要です。例えば、本をたくさん読んでいると、群れなくても孤独でOKです。つまり、判断力がある人がNOと言えるのです。