この本はまだ読み始めたばかりですが、
非常に面白いです。
石原慎太郎さんが、
田中角栄さんの生涯を小説にしたものです。
「俺は」と一人称で書かれているために、
インタビューで自分の生涯を語っている感じで自然と引き込まれてしまします。
私自身、このようなタイプの本は初めてか久しぶりの感じで
非常に新鮮な印象を受けます。
これまでビジネス書がほとんどで味気ない本が多かったので、
人間味のあるこの本は私にとっては衝撃ですらあります。
90万部以上売れた理由がわかる気がします。
まだ、1/4程度しか読んでいませんが、得られた情報は以下の通りです。
・田中角栄は小学校のころドモリだったがそれを克服した。
・小学校では頭がよく、
級長を務めていた。
・父親が馬道楽で借金をしていた。
・バツイチの奥さんをもらった。
・若いころふとしたきっかけで政治の道に歩む。
・伊藤博文、大隈重信らの銅像をみて、
自分もその一角に入りたいと心に誓っていた。
大物政治家であるが知らないエピソードが満載です。
今年、数十冊の本を読んでいますが、
イチ押しの本です。
このような本が自分の世界を広げてくれるのだと思います。
奥田将視
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